2017年10月21日

習近平の演説に「なげーよ!」と言えない国

中国共産党大会での習近平国家主席の3時間半にもおよぶ演説はすごかったですね。内容はすべて知りませんが、どこのどんな偉い人であっても、3時間半もの間、人に話を聞かせるのもすごい事だし、話している本人もすごいし、またそれが許されるというのも大変なことです。つまり「なげーよ」と言える人は中国にはひとりも居ないということです。ホントに言論の自由が無い国なのですね。ネットで習近平のことを「肉まん」呼ばわりした人は逮捕されたのだとか。ホントに恐ろしい国です。


民主主義のない国なんて、言論の自由のない国なんて・・・とボクはずっと思っていました。しかし逆に、日本のように、韓国や朝鮮がマスコミに圧力をかけて言いたいことを何でも言う、マスコミ自体が国に対する忠誠心がない・・・というのも考えものです。昨夜フジテレビで深夜に「韓流ブーム再来」ってやっていましたが、これも何かの圧力なんだろうなと思いました。


ナショナリズムというか、排外主義というか、そういう流れは世界中で強くなってきています。なのに今の日本は、「在日には帰国して頂けば?」という議論すら出来ません。たちまち「人権侵害」と逆に攻撃されてしまうのです。かつての民主党が政権を取った時に、「日本は日本人だけのものではない」と鳩山が言いましたが、その意味が今ならよくわかります。


でもそれはホントはおかしな話ですよね。日本は日本人のもので、そう発言することすら出来ないのは、明らかに歪んだ世の中と言う他ありません。習近平の演説に「なげーよ」と誰も言えない中国が良いとは思いませんが、日本だってこと在日との関係においては、どう考えてもおかしなことばかりなのです。今回はともかく次の選挙かその次の選挙で、在日の問題が選挙の争点になるように祈るばかりです。


とにかく私たちは市民レベルでも出来る購買選択をしていくことです。ロッ●のチョコ、ソ●トバンクの携帯、ワイモバ●ル、ウィルコ●、ヤフーの検索、サ○トリーの鏡月(韓国から輸入)、フジテレ○、T○S、朝○新聞、リー●21、オリック●、イ●ンのトップ●リュ、韓国人経営の焼肉店や韓国料理店、そしてパチンコ、これら韓国色の強いものを考えて購買選択することで少しずつ世の中は変わっていきます。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

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posted by NIPPONIA at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする