2019年04月14日

東大入学式の祝辞・・・どう思われます?

先日の東京大学の入学式での上野千鶴子さんの祝辞が物議を読んでいます。ワイドショーとかでも取り上げられているので、見られた方も多いかと存じますが、まずは全文を読むことをお勧めいたします。東京大学のホームページの「平成31年度東京大学学部入学式 祝辞」というページがありまして、ここで全文を読むことが出来ます。とても良い祝辞ですので、ぜひとも御一読をお勧めいたします。


なんでボクが東大の祝辞なんて気にするかというと、それはウチの子が東大に通っているからです。今年の入学式で祝辞を述べた上の名誉教授よろしく、東大では「ジェンダー論」の教育に力を入れています。ウチの子も1年生の頃は、このジェンダー論の授業には深い感銘を受けていたように思いました。ジェンダー論はもっと掘り下げて行くと、「多様性を受け入れよう」という話になってまいります。


この手の話は、アウトローとかマイノリティーに有利なように出来ていて、もちろんそれが価値ある尊い考えであることもあれば、そうでは無くて、とにかく自由、とにかく強制しない、とにかく人権・・・というある意味一方的とも取れる考えに傾倒していく危険性をもはらんでいるとボクは思っています。徴用工や慰安婦の問題で韓国を批判しようものなら、「多様性を受け入れろ」と一蹴されそうな匂いはします。


これは新しい考えのようでいて、実はそうではないような気がしています。人道的観点から「難民は助けてあげなくてはいけない」という道徳的にまったく正しい考えの、ドイツのメルケル首相に、ドイツ国民が賛同したかというとそうではなく、やはり移民による治安悪化などを気にする国民の主張に火をつけることになりました。トランプ大統領が誕生したのも同じ感覚で、むしろ「人権よりも国益」というほうが新しくてかつ現実的な考え方だと思うんです。


キレイ事では国は守れないのです。東京大学がもしも「多様性」に寛容であろうとするのであれば、むしろ韓国と距離を置くということを、ひとつの意見として受け入れてもらいたいものです。なにもヘイトスピーチをしたいと言っているのではありません。このブログのサブタイトルにあるように、極めて紳士的に韓国にサヨナラを言いたいと思うのです。
 
とにかく私たちは市民レベルでも出来る購買選択をしていくことです。ロッ●のチョコ、ソ●トバンクの携帯、ワイモバ●ル、ウィルコ●、ヤフーの検索、サ○トリーの鏡月(韓国から輸入)、フジテレ○、T○S、朝○新聞、リー●21、オリック●、イ●ンのトップ●リュ、韓国人経営の焼肉店や韓国料理店、そしてパチンコ、これら韓国色の強いものを考えて購買選択することで少しずつ世の中は変わっていきます。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

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posted by NIPPONIA at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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