2019年02月03日

韓国と戦争になっても良いのですか?

徴用工のレーダー照射の問題が浮上してからずいぶん経ちますが、安倍総理は韓国に対しての「制裁」は発動していません。一説によると、1月の話として「今月中に韓国から良い反応がなければ制裁に踏み切る」という報道も見たことがありましたが、2月の声を聞くも制裁の話はありません。国民からは「韓国に制裁を」という声は多いはずですが・・・安倍総理は何かを恐れているように思えて仕方無いのです。


まあ相手は韓国です。ネット上では韓国のことをバカにしている日本人も多いですが、彼らはケンカのプロです。揉め事が起きても絶対に非を認めません。事実がどうであるかは問題では無いのです。それは「相手が日本である」という事に深く根ざしています。ボクは年末からの韓国との揉め事について理解しようと韓国人の書き込みなども見てみたのですが、彼らは心底われわれ日本人のことが嫌いです。死ねば良いと思っています。


だから怖いですよね。こちらは「嫌い」という程度なのに、向こうは恨んでいるんです。そう「恨んでいる」という表現がピッタリです。そして日本が和解の道を模索しようともそれが消える事はありません。極論すると、韓国は日本を軍事的に攻撃したいとホンキで思っているはずです。「そんな事ありえない」と平和ボケの日本人は考えがちですが、彼らの心の中にはそれがあるのです。


安倍総理の気持ちとしては、韓国の経済制裁をしたら、「さらに大きな言いがかりをつけられる」、「軍事的攻撃をされかねない」という危惧があるのかも知れません。損得で考えると、韓国に制裁をすることは損だという判断をしているのかも知れません。でもね、われわれ日本人とて人間なのです。ウソをつかれ、さらにこちらが嘘つきだと罵られ、砂を噛むような思いをさせられて・・・少しくらい日本が損をすることになっても、一矢報いたいと思っている人は多いんじゃないでしょうか。


確かに韓国の戦争になっても困ります。でも国家が人であり家だとしたらなら「あいつの家は卑しい家」だなんて言われて、「遺憾である」しか言わなかったら、何度だって同じこと言われますよね、さらにエスカレートしてきますよね。ボクは安倍総理が韓国に制裁をしなかったら、もっと右寄りの政党が選挙で出てくると思っています。そんな事になっても困るから、安倍総理には国民感情を汲んで、少しでいいから経済制裁をやってもらいたいのです。


とにかく私たちは市民レベルでも出来る購買選択をしていくことです。ロッ●のチョコ、ソ●トバンクの携帯、ワイモバ●ル、ウィルコ●、ヤフーの検索、サ○トリーの鏡月(韓国から輸入)、フジテレ○、T○S、朝○新聞、リー●21、オリック●、イ●ンのトップ●リュ、韓国人経営の焼肉店や韓国料理店、そしてパチンコ、これら韓国色の強いものを考えて購買選択することで少しずつ世の中は変わっていきます。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

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posted by NIPPONIA at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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