2016年07月27日

植松容疑者の犯行にパラリンピックを考える

相模原市の障害者殺害事件はホントにひどい事件です。ボクの親戚にもひとり障害者がいるのですが、「障害者は社会のお荷物」という考えでこの犯行を行うなんて許されることではありません。ただ一点、ボクは今回の事件で、もうすぐ始まるパラリンピックのことを思い出しました。


ボクはパラリンピックはいらない、という考えです。逆に、車いすマラソンみたいな競技を一般人も出られるようにしてオリンピックの競技にすればいいと思っています。スポーツ愛好家たちの代表が世界と闘うからオリンピックが盛り上がるのであって、一般の人が出たくても出られないパラリンピックが盛り上がらないのは、いわば当然であります。一般人も出られる競技にしぼってオリンピックに入れてしまえば、障害者の人が取ったメダルにもハクがつくと思うのです。


ただそうすると、目が見えない人はどうなる?という話になります。もちろん伴走者をつけてマラソンとかやってますが、では究極的に手も足も動かない人はどうなる?という話になってきます。ボクは「あきらめてください」で良いと思うのです。だいたい一般人であっても、ボクみたいに一生懸命頑張ってもスポーツが上手くなれない人もいます。障害者という言葉こそ使われませんが、「努力でどうしようもない」という点においては似たところはあります。それを「運動オンチのオリンピック」をわざわざ設けてくれとは思いません。


パラリンピックはそれと考え方が同じなのです。障害者の人たちは、様々な事情で障害を負って、日常生活も健常者と同じには出来ません。その「日常生活」の部分においては、社会が国が、全力で支えないといけないと思います。それは社会福祉の「いろはのい」の話であります。しかしパラリンピックはいらないでしょう。障害者でなくても、生まれながらに絶対にオリンピックに行けない人はボクを含めて沢山いるのです。


植松容疑者が何を考えて犯行に及んだのか?ふつうは被害者家族が出てきて「これから幸せな人生が待っていたのに」と泣き崩れるはずでしょうが、障害者の人たちは果たして幸せだったのか?幸せではないですよね。幸せではなかったのであれば、何が足りなかったのか?われわれは良く考えなくてはいけないと思います。


とにかく私たちは市民レベルでも出来る購買選択をしていくことです。ロッ●のチョコ、ソ●トバンクの携帯、ワイモバ●ル、ウィルコ●、ヤフーの検索、サ○トリーの鏡月(韓国から輸入)、フジテレ○、T○S、朝○新聞、リー●21、オリック●、イ●ンのトップ●リュ、韓国人経営の焼肉店や韓国料理店、そしてパチンコ、これら韓国色の強いものを考えて購買選択することで少しずつ世の中は変わっていきます。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

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posted by NIPPONIA at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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