2016年07月13日

政治はプロレスじゃないんです!

よく報道ステーションに出ている、憲法学者の木村さんっていますよね。東大卒で、憲法のことをよく勉強されているんだと思います。最近SNSを通じて、木村先生と自民党の稲田政調会長が話をしている動画がアップされていて、これをシェアしたり、コメントしたり、まあよくある話ではあるんですが・・・・そこで叫ばれていることが、「稲田が言い負かされてザマぁ!」とか「木村氏が稲田政調会長を追い詰めた!」とか、そんな内容のことが嬉しそうに書かれているんですね。
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まあボクは誰がどこの政党を支持しようとそれは個人の自由だと思うのですが、「これから憲法の議論をしよう」、「国民全体で考えて行こう」と言っている事を、やれ「あいつを言い負かした」とか「追い詰めた」とか、そんな風に、テレビに出ている部分でもケンカ腰で観ている日本人が増えたなあと思うのです。しかもこれは参院選スグ後のハナシです。国民は自民党に勝たせたのです、もちろん自民党は責任を感じて慎重に政治を行い、安倍総理が言うように、今後慎重に憲法のことも考えて行ってもらわなくてはいけませんが、自民党が勝ったという国民の判断さえも、バカにするようなテレビでのやりとり、そしてそれを観て喜んでいる人たちは、ホントに日本の国の事を考えているだなんて思えません。


政治はプロレスじゃないんです。パフォーマンスでも娯楽でもないし、選挙が終われば、勝った負けたの話ではなくて、国民の代表として国会で話し合ってもらうことが政治家の仕事であり、またそれをキチンと国民に伝えて行くことがマスコミの仕事であります。テレビ局がある方向の思想信条を持っていたとしても、まずはジャーナリズムに徹する姿勢はとても大切だと思うのです。


ボク個人的には、この木村先生、そんなに賢い人ではないような気がしています。報道ステーションではいつも下を向いて原稿まる読みですよね。もちろん打ち合わせ通りの内容をしゃべっているわけで、その内容は当然木村先生のご意見に他ならないワケですが、全国区のテレビに出ているんだから、もう少しところどころで顔を上げて話すとか、カメラを見て視聴者に訴えかけるとか、そういうことを考えないところが、「そんなにアタマが良くない」と感じる部分であります。


憲法に関しては、第一人者なのだと思いますので、これからますます露出が増えて行くでしょう。頑張っていただきたいと思うと同時に、憲法改正の内容を決めるのは、憲法学者でなく国民だということ、それが国民主権であり、そのことも憲法に書いてあるんだ、ということはちゃんと認識していただきたいと思うのです。


とにかく私たちは市民レベルでも出来る購買選択をしていくことです。ロッ●のチョコ、ソ●トバンクの携帯、ワイモバ●ル、ウィルコ●、ヤフーの検索、サ○トリーの鏡月(韓国から輸入)、フジテレ○、T○S、朝○新聞、リー●21、オリック●、イ●ンのトップ●リュ、韓国人経営の焼肉店や韓国料理店、そしてパチンコ、これら韓国色の強いものを考えて購買選択することで少しずつ世の中は変わっていきます。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

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posted by NIPPONIA at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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