2016年07月11日

ミジメ、民進党惨敗!

参院選は与党の圧勝でした。「どうなるんだろう」なんて考えたのがバカみたいなくらいに、与党の圧勝でした。憲法改正を自民党は争点にしていないのに、「このままでは憲法改悪される」とか、「民主主義が死んでしまう」なんて大声を出したり、「選挙フェス」と銘打って「今回だけは与党を勝たせてはいけない!」と訴えていたのが、ものすごいムーブメントみたいに報じられたりしましたが、蓋を開けてみると与党の圧勝。何も風が吹いていないに等しい結果でした。


やっぱ野合はダメでしょ。共産党がはいってるんですよ?しかも在日をはじめとして反日勢力もいたりで、政策も理念もない、「とにかく与党に勝たせてはダメ」というだけでは、勝てるわけがありません。もちろん憲法改正というのは、われわれ日本人にとって、この上ない大切な問題です。野党はしきりに「3分の2取られたら・・・」ばっかり連呼して、あたかも今回の参院選で与党が勝ったら憲法が変わるみたいな勢いで訴えていましたが、「3分の2」で出来るのは、「憲法改正の発議」であります。きちんと議論を重ね、最後は国民投票で決めるのです。


憲法改正に反対の人も賛成の人も、とにかく自衛権を含めて議論はゼッタイに必要です。アメリカでトランプ氏が大統領になったりしたら、さらに早急に議論が必要になってきます。「米軍帰れ!」なんて言ってる沖縄の人たちは、「帰らないで!」ってお願いしなきゃいけなくなります。こっちが何にもしなくたって、中国はチョッカイ出してくるんですよ。平和憲法は確かに素晴らしいものではあるけれど、主権国家としての自衛の弊害になっているのであれば、そこは議論の余地はあるはずです。


というか、永世中立国をうたっているスイスだって、ちゅんと軍隊持ってるじゃないですか。自分たちのことを自分たちで守れるようになって初めて、他国に優しくなれるんだと思いますけどね。今回の選挙で、ちゃんと日本人はわかってるんだって思いました。声の大きい少数派の意見に惑わされることなく、きちんと考えてサイレント・マジョリティは改憲の議論をはじめようという判断をしたのです。


問題なのはテレビです。いつまで中韓の肩を持ち続けて、いつまで偏向・反日報道を続けるのでしょう。やはり日本人は理解しなければいけません。ソフトバンクが、ロッテが、花王が、マルハンが、スポーンサーななってから、テレビがコントロールされたのだという事を。そして電通の存在も大きいでしょう。とくにフジテレビ、テレ朝、そしてTBS、これらの局はひどいですね。安住アナはナショナリズムがあるみたいですが、どうかTBSに潰されずに、また退社せずに偉くなってもらいたいですね。


しかしまあ、民進党も政党としての体をなしていないのではないかというくらい、ミジメなものですね。政権をとった時に、どれだけムチャクチャな事をやったのか?ちゃんと国民はわかっています。あの人たちには、二度と政権を握らせてはいけません。岡田さんが代表をしている限り、国民は民進党には勝たせないでしょう。それを理解出来ないのが、みっともないですね。岡田代表がやろうとした「外国人参政権」に賛成する日本人がどれだけいるのか?もしそれが、ホントに優れた政策だと思うなら、ちゃんと選挙の時に訴えて戦ってもらいたいものですね・・・・・。
 
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posted by NIPPONIA at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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