2016年07月07日

在日大嫌いの桜井氏が都知事選出馬!

「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の元会長の桜井誠氏が東京都知事選に出馬するようですね。選挙公約は、スバリ在日をターゲットにしたもので、「さすが!」という感じはいたします。

日本を取り戻す7つの公約
1.外国人生活保護の廃止
2.東京都内の不法滞在者を半減
3.反日ヘイト・スピーチ禁止条例制定
4.朝鮮総連、民団施設に課税強化
5.違法ギャンブルパチンコ規制の実施
6.韓国学校建設中止
7.コンパクトな東京オリンピック実施




ただ、桜井氏は当選することはありません。それは、東京都でなくとも、どこの地方公共団体でも同じです。彼のいうような政策をボクは望みますが、当選の夢のまた夢で、見込みすらないと言ってよいでしょう。それはどういう事かというと、彼のせいで「ヘイトスピーチ規制」が入ったと言っても過言ではないのです。彼は市長時代の橋下徹氏と会談するという、大きなチャンスをもらったにもかかわらず、口を荒らして会談はわずか数分で終わってしまいました。あの場では、橋下氏を立てつつ、丁寧な言葉で「ホントにこのままで良いのでしょうか?」ということを丁寧に訴えるべきでした。言おうとしていたことは、正しい事であっても、一般の市民国民には「ヘイトな野郎」というイメージしか残らず、せっかくの嫌韓ブームに水を差すことになったと言っても過言ではありません。


だから彼には当選はあり得ないと思うのです。当選はあり得ないし、彼のような者が当選してはいけないのです。方針や考え方が正しくても、やり方が強引で下品であるがゆえに、訴えていることが戯言のように思われてしまう。これは日本の国を想う人たち全員にとって迷惑なハナシです。在特会には、もっとまっとうなやり方で、過激ではなくても、国民の心に少しずつ染み入るような活動を続けてもらいたいと思います。


ただ、当選しなくとも、ある程度の得票数があれば、この選挙公約は注目されることになるかも知れません。もちろんマスコミは報道はしないでしょうが、それでも韓国在日問題をどうにかしたいと考えている都民は多い、ということになれば、何か一つくらい政策として検討される余地はあるかも知れません。そういう意味で、今回の都知事選は注目です。ましてや舛添前知事が、韓国人学校の建設に関して問題となっていただけに、桜井氏に少しでも多く票が集まれば良いと思います。


今回、東京都民はどのくらい選挙に行くんでしょうかね。いわゆるネトウヨと呼ばれる人たちも、ネット上では元気が良くても、いざ選挙になると「出るのカッタルイ」とかなりそうな気がするのは私だけでしょうか?期日前投票だってあるわけだし、都知事選にはぜひとも行ってもらいたいですね。その前に参院選がありましたが・・・・。


それにしても、日本人はいつまで在日につぶされるんでしょうね。安倍総理が言うところの「日本を取り戻す」というのは、そういう意味も含んでいると思うのですが・・・・。良く考えてみてください。大嫌いな日本に住みながら、パチンコや不動産マネー、そして焼肉で財を築き、そして日本の土地を買いあさっている、そんな事しながらちゃっかり生活保護はもらう。どこまでずうずうしいのでしょう。


こんな事態を、「悔しい」と思いながら、また明日になればパチンコに行き、韓国人経営の焼肉に行く日本人がいっぱいいるのです。かつて東京都民は舛添を都知事に選んでしまいましたが、あのときにタモガミさんが知事にでもなっていたら・・・でもタモガミさんも桜井誠氏とおんなじような感じで、首長なんてやれる人ではないのですね。ああ、品格があって、在日ケシカランなんてひと言も言わずに、在日を締め出す政策をやってくれる人が知事になって欲しいものですね。
 
とにかく私たちは市民レベルでも出来る購買選択をしていくことです。ロッ●のチョコ、ソ●トバンクの携帯、ワイモバ●ル、ウィルコ●、ヤフーの検索、サ○トリーの鏡月(韓国から輸入)、フジテレ○、T○S、朝○新聞、リー●21、オリック●、イ●ンのトップ●リュ、韓国人経営の焼肉店や韓国料理店、そしてパチンコ、これら韓国色の強いものを考えて購買選択することで少しずつ世の中は変わっていきます。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

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posted by NIPPONIA at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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