2016年03月30日

ヘイトは在日が喜ぶだけ・・・

ヘイトスピーチをやっているところで、在日と右翼が暴力沙汰を起こしたと報じられています。ボクはこのブログでヘイトスピーチには反対の立場を取っています。ここで言うヘイトスピーチというのは、おもには在日相手のものと限定いたしますが、とにもかくにもこのヘイトスピーチ、やればやるほど在日の「被害者ヅラ」が強くなるだけで、得なことなんて何も無いのです。


そりゃ、やってる人たちは気持ちがいいかも知れないし、間近で聞いている嫌韓の人たちもスカッとするでしょうが、それ以外に効果なんてありません。在日の人たちの心情を害して、彼らが韓国に帰るハズなんてないのです。こういう「在日を排除する活動」に目的があるのだとすれば、それはまだ韓国のことを嫌いになっていない日本人に、韓国人の実態を知ってもらい、在日が日本にいることがいかに理不尽なことかを知ってもらい、「在日の人たちに帰国してもらおう」という世論を作り上げることでしょう。


しかし、そのもっとも大事な目的に対して、ヘイトスピーチは何の効果も無いばかりか、むしろ在日の権利を強める結果になってしまっていることに、右翼たちは気づくべきなのです。一般のまだ覚醒していない人たちも、ヘイトを聞けば、「韓国人かわいそう」「日本人は恥ずかしい」と思うに決まっています。それが国内における反日日本人を作り出す可能性だってあるのです。


言いたいことは良くわかるのですよ。在日はホントに腹が立つし、韓国にも大声でいいたいこともいっぱいあります。ただ、こと口ゲンカにおいては、われわれ日本人よりも韓国人のほうが一枚も二枚も上なのです。彼らはとにかく「被害者ヅラ」が非常に上手です。少しでも権利を踏みにじられたなら、それを徹底的に攻撃の材料に使ってきます。さらにマスコミも在日の味方なのです。ヘイトをやればやるほど、日本における韓国勢力は力を増すばかりだといっても過言ではありません。


韓国の実態に気付いていない日本人に訴えるには、「韓国の人たちのために」というのがキーワードになります。「在日出て行け」ではなくて、「在日の人たちを帰国させてあげよう」、「日韓断交!」ではなく、「日韓はお互いに尊重して距離を置こう」という言い方です。これをコトバだけではなく、真心こめて訴えて説得することが大切なのです。ボクはこのやり方によって、身の回りの韓流好きに韓国の実態を知らしめました。「韓国っておかしいな」ということに気付きさえすれば、あとは自分でネットでいろんなことを調べて、ほぼ100%嫌韓になります。


もう一度言いますが、ヘイトスピーチには何の効力もありません。いいかげん、「うさ晴らし」だけのデモはやめて、みんなにちゃんと聞いてもらえる話をしていくべきなのです。マスコミも韓国の味方ですが、これには在日の勢力が深く関与しています。でもあきらめ顔で韓国の文句ばっかり言うよりも、建設的な意見を隣人にしてみてください。私たち民主国家日本が取りうる合法的な方法は、パチンコや韓国系のもを避けることにより、在日の暮らしにくい日本を作る事なのです。ソ〇トバンクの携帯を使わない、パチンコをやらない、韓国料理・韓国人経営の焼肉を食べない、ロッ〇のチョコを買わない、そしてイ〇ンとトップバ〇ュを買わない・・・・ボクたちが今日からでも出来ることはいくらでもあるのです。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

社会・政治問題 ブログランキングへ

 
posted by NIPPONIA at 19:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする