2016年02月29日

韓国に言いたいこと

アメリカではトランプ氏の人気が高まってきています。彼の歯に衣着せぬ物言いは、アメリカ国民の、というかホワイトアングロサクソンのある意味の本音であります。アメリカはその名のとおり、「合衆国」でありますが、やはり人種差別、民族差別というのは根強くて、ホントは口に出して言いたいこともあるのだろうと思います。もちろん、すべての民族が差別なく共存できる社会というのは素晴らしいもので、これを否定することは、アメリカを否定することであり、理想の社会を否定することにもなります。


トランプ氏が言うような事、たとえば、「メキシコ人の不法移民が犯罪を起こしている」という話なんかは、ある意味事実なのかも知れませんが、普通は言えない事なのです。それを口にすることは、民主主義の否定ということになり、普通は叩かれる原因となります。しかしトランプ氏は、当初本命の候補者では無かったので、ズケズケと色んなことを言います。それにアメリカ国民は反応をしているのです。


言いたいことが言えない、これは我々が暮らしている日本においてもある話です。「韓国とは付き合いたくない」「韓国いい加減にしろ」、安倍総理なんて、というか自民党の議員の半分くらいはそう思っているハズなのですが、やはり圧力もあるのでしょう。一部のネット右翼の人たちを除いては、「韓国人出て行け」なんて言う人は居ません。日本でそれを口にしようものなら、政治家はたちまち政治生命を絶たれてしまいます。


韓国勢力は日本にしっかりとした根を張り、マスコミを牛耳り、パチンコで日本国民を愚民化し、焼肉で日本国民を餌付けしているのです。それに声をあげようものなら、「ヘイトスピーチだ」「人権侵害だ」と大騒ぎになります。でも良く考えてみてください、日本に韓国人が暮らしている現在のほうが歪んでいるのであって、これにより犯罪の発生率が上がっているとも言われています。これはトランプ氏がメキシコ移民を批判するのと同じ構図です。日本人の多くは、韓国人に出て行ってほしいと思っているはずなのです。


トランプ氏の躍進を機に、この言いたいことを言うという姿勢は必ずしも悪い事ではない、という価値観がわが国においても出来上がっていくことを望みます。もちろん何でもかんでもズケズケ言えばよいと言うものではなくて、せめて相手が中国と韓国の場合に限っての常識的な話のみでけっこうなのです。韓国がやる事に対して、「それはひどいよね」、「付き合い考えないとね」という世論の形成が出来るような、世の中になればいいのにと思います。
とにかく私たちは市民レベルでも出来る購買選択をしていくことが必要です。ロッ●のチョコ、ソ●トバンクの携帯、ワイモバ●ル、ウィルコ●、ヤフーの検索、サ○トリーの鏡月(韓国から輸入)、フジテレ○、T○S、朝○新聞、リー●21、オリック●、イ●ンのトップ●リュ、韓国人経営の焼肉店や韓国料理店、そしてパチンコ、これら韓国色の強いものを考えて購買選択することで少しずつ世の中は変わっていきます。もっと沢山の人にこのブログを読んでもらいたいと思っています。お手数ですが、ひとつの記事につき1クリックお願いいたします。

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posted by NIPPONIA at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする